米国で養子縁組した韓国人
児童数17年ぶり世界1位に
米国務省が18日(現地時間)に発表した「年次国際養子縁組報告
書(2011年度=10年10月-11年9月)」によると、昨年外国から米国
人家庭と養子縁組した子ども計2047人のうち、韓国出身の子ども
は734人(36%)と圧倒的な1位だったという。2位以下はフィリピン
216人、ウガンダ196人、インド168人、エチオピア126人の順だった。
米国を経由し、米国やそれ以外の国で最終的に養子縁組された韓
国出身の子どもの数は1994年まで1位で、その後は3-5位を保っ
ていたが、今回17年ぶりに再び1位になった。
保健福祉部の集計によると、昨年海外で養子縁組した韓国人児童
数は1013人で、国内外で養子となった計2475人のうち40.9%を占め
た。世界13位の経済大国にもかかわらず、今も養子縁組の全対象
者の40%を海外に送り出しているのが実情なのだ。
韓国が「児童輸出大国」なのは、国内の児童保護システムが不
十分なことに加え、国内での養子縁組を敬遠する風潮が色濃く残
っているためだ。
政府は07年、海外での養子縁組対象者について、5カ月間
の国内養子縁組の努力を義務付け、それでも養子受け入れ
が成立しなければ海外に行かせるという。
で、結局は海外に売り飛ばすのね^@^
미국에서 양자 결연 한 한국인
아동수17년만의 세계 1위에
미국무성이 18일(현지시간)에 발표한 「연차 국제 양자 결연 보고
책(2011년도=10년 10월

