入力:2011.11.24 11:48 |修正:2011.11.24 14:14
ギャラクシーネクサスの1号購入者であるアレックスヨナオ(Ioannou)さんの姿(上)と対応するスマートフォンは、基本機能である電子メールが正常に動作せず、不必要なソフトウェアが大量に敷かれた事実を発見した様子(下)。/エンガジェトのキャプチャ

ギャラクシーネクサスは、Googleのオペレーティングシステム(OS)アンドロイド4.0のアイスクリームサンドイッチを搭載した世界初の高級スマートフォンだ。Googleはここにギャラクシーネクサスの5回目の”リファレンスフォン”として扱った。リファレンスフォンは発売時期にGoogleが標準的な製品として認定した携帯電話です。しかし、ブランド品、携帯電話ギャラクシーネクサスの第1号製品は、正常に動作していない。ギャラクシーネクサスの1号購入者であるアレックスヨナオ(Ioannou)氏は、スマートフォンの基本機能である電子メールが正常に動作せず、不必要なソフトウェアが大量に敷かれた事実を発見、直ちに購入先に走っていった。ヨナ呉氏が交換されたギャラクシーネクサスは、正常に動作したとEngadgetは伝えた。
ギャラクシーネクサスのもう一つの問題点も発見された。米IT専門メディアであるPCマガジンは、ギャラクシーネクサスのボリュームは、ランダムに変わる不具合が発見されたと23日(現地時間)報道した。サムスン電子はこのような問題を認識し、修理に出た。
ギャラクシーネクサスの国内発売日は来る28日だ。

