強制的に北朝鮮に連れさられ、政治犯収容場に収容されたと言われる、シンスクチャさんと二人の娘の生死確認及び、韓国送還を拒み、沈黙していた北朝鮮が初めて口を開けた。シンスクチャさんは肝炎で死亡し、二人の娘はピョンヤンで暮しているとのことであった。
北朝鮮の主張通りにシンさんが肝炎で死亡したなら、関連する情報を公開し、遺体を韓国に送るべきである。また、二人の娘も韓国に住んでいる父親(オギルナム博士)と会えることを保証するべきである。(北朝鮮はめぐみさんの時に、死亡したと言い、偽物の遺骨を送ったことがある)
しかし、これが守られるかは疑問、また、北朝鮮が今まで二人の親子にしてきた反人倫的な収容場監禁と弾圧などからみると、二人の娘を体制宣伝道具として活用するのではないかと思われる。
拉北者、軍の人質など、不法抑留者を離して住民人権改善のために北朝鮮が努力することを望むのは無理だろうか。

제2의 은혜 납치사건이 될 수도 있는 사건

