えーと、まず先に言っておくと、ほぼ飛ばし記事に近いです。
WRの評価では、仮にロシアGPが開催中止となった場合、中止のままになり全18戦になるだろう、と予想しています。
その上で、こういう記事もあるよ、と。
もちろん、たとえ何が起ころうと、
代替地として、韓国のKICの名が挙がることは、ありませんけどねwww
嫌われてるんだよ、韓国はFIAyaFOMから。
それも、韓国のプロモーターが、過去のGP開催の際にやらかした事でね。
以下引用開始
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アゼルバイジャン、ロシアに代わって2014年にF1開催?
http://f1-gate.com/russia_gp/f1_23475.html
アゼルバイジャンが、今年ロシアに代わってF1グランプリを開催することになるかもしれない。
アゼルバイジャンは、バクーのストリートでF1を開催するプランを進めていると報じられている。
アゼルバイジャン当局は“2015年について話をしている”としているが、バーニー・エクレストンは2016年が最も見込みのあるレース日程だと述べていた。
だが、青少年スポーツ大臣のアザド・ラヒモフは「我々はバーニー・エクレストンとの契約にサインしており、まもなくバクーでのイベントを正式に発表する」と述べており、AP通信 も、契約は実際に2016年ではなく、2015年にデビューレースをするものだと報じている。
また、スポーツ省報道官は「F1は2015年の秋にバクーで開催されるだろう」と述べており、契約調印式を5月後半に予定していることを明らかにしている。
だが、ドイツの Welt は、今年2014年にバクーでレースが開催させる見込みがあると報道。
報道によると、ロシアは政情不安によってF1開催が危ぶまれており、アゼルバイジャンが日本とアメリカの間の3週間のギャップを埋めることになるという。
それだけではなく、今年7月にモスクワ・レースウェイで予定されるDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)の開催も疑わしい状況となっている。
DTM主催者のハンス・ベルナー・アウフレヒトは、DTMは2014年にロシアに行く予定かと質問に対して「今のところはね」とコメント。
DTMをオーガナイズするITRは「オーガナイザーとして、我々は当然、現在の情勢を非常に密接に見ており、モスクワ・レースウェイでの我々のレースが政治情勢に依存していることを認識していると述べた。
ITRは、レースがキャンセルになった場合、「我々には代替案がある。それ以外は無責任であり、プロフェッショナルではない」とその可能性を認めている。
Die Welt は、F1ロシアGPの潜在的な代替地としてアゼルバイシャンが“すでに確立している”と報じている。(GMM)
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以上引用終了
アゼルバイジャン。
降って涌いたようなネタなのですが、このネタ、前振りがあるんです。
それが、この記事。
以下引用開始
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アゼルバイジャン、F1開催を正式契約!
http://blogs.yahoo.co.jp/shirousagi_tirol/31361923.html
世界的スポーツの舞台として地歩を固めつつあるアゼルバイジャンの首都バクーは、F1レースを開催する契約を正式に結びました!
ヨーロッパGPと呼ばれる可能性が高いレースは、2016年に開催予定です。 同市は2015年に初のヨーロッパ競技大会を開催します。
この契約によって、アゼルバイジャンは、ロシアに次いで旧ソ連でグランプリを開催する2番目の国となります。 ロシアのソチは今年10月12日にグランプリ・デビューを果たします。
バクーでのレースは市街地サーキットで開催される予定です。
もちろん、最も有名な市街地コースはモンテカルロですが、メルボルンやシンガポールでも公道サーキットでレースが行われています。
ニュージャージーとバンコクも2015年の会場として提案されていて、いずれも市街地サーキットを使用します。
バクーはすでに市街地でのイベント開催を経験しています。
過去2年間、同市はGT3マシンのイベント 「シティ・チャレンジ・バクー」 を開催していますが、これは2012年ユーロビジョン・ソング・コンテスト開催のために建設されたクリスタル・ホールと国旗広場を回る全長4.4kmのコースを使用しています。
昨年のレースはおよそ5万人の観客が集まり、ベルギーのアウディ・クラブ・チームWRTが優勝しました。
フォーミュラワン・マネジメントの会長兼CEOバーニー・エクレストンが署名した契約は、49ヶ国の選手が19のイベントに参加する2015年ヨーロッパ競技大会を含め、今後アゼルバイジャンが開催するイベント・ポートフォリオに追加されます。
アゼルバイジャンの青少年スポーツ大臣アザド・ラヒモフは、
『バーニー・エクレストンと契約を結んだ。 近いうちにバクーでのイベントを正式に発表する。』
と語りました。
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以上引用終了
つまり、土壌はあって、F1GPを開催する契約も既に終えている。
場合によっては2014年に前倒しで、ロシアGPの代替地として使う事もあるのではないか、という観測です。
チケットを売るための前準備が間に合わないから、
今からの、今年の開催準備は、まず無理(--;
過去、スペインですら、
半年の猶予での開催は無理と判断してます。
さて、場所はどこかというと....
またしてもグーグルさんからのハードコピーで。
場所的にはソチを挟んで反対の東側になりますね。ウクライナとは。
ロシア領と接していて、且つロシア連邦下の国ではあるものの、「ロシアとは別の国」である、という所も重要。
さらに。
アゼルバイジャンという名前は殆ど聞いたことはなくても、「バクー油田」ってのは、中坊や高校の地理の授業で聞いたことがある人は多い筈。
アゼルバイジャンは産油国で、結構金は持ってるです。そしてそれ故に、政情は比較的安定していて、他国とのトラブルもアルメニアとの民族紛争のみ。しかもこれはアルメニア側が一方的に独立を宣言して、分裂/膠着状態にあり、動きはほぼなし。
なので、「国の都合で、他国の領土にちょっかい出してぶっ叩かれているロシア」に比べたら、遥かに環境としては理解される状況下での開催になる事は間違いなし。
し かも既にGT3クラスの国際イベントは開催していて、経験も豊富とは言えないけれど「韓国よりははるかにまし」な開催地になりそうだというのが一般的な評 価。しかもロジスティック(輸送)についても、多少の変更だけで済みそうな場所だ、ということで名前が挙げられているようです。
ただ、では実際にはどうかといえば、先にも述べたとおり、諸所の理由により代替開催は「まず無理」と思われ、ロシアGPが「開催中止」になった場合は代替地なしで終わるんじゃないかというのが一般的な読みのようです。
ちなみに。
ロシアGP開催中止となった際の代替地候補というものにおいて。
(2).jpg)
ま、自国のプロモーターがした事について自覚があるなら、
「韓国GP復活」の目は皆無だと、
韓国人も理解していると思いますけどね。
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追記/宣言文
さて、24時間以上の猶予を与えてなお変化が無いようなので、記載しておきます。
以降、記述はしませんが、以下のようにします。
理由は、これね。
スレッドのスナップショットから切り出し。
この馬鹿は、過去作成された多数のスレッドにおいて、「スレッドの趣旨に合わない」発言を多数繰り返しています。
私の作成したスレッドにおいても、何度かそのようなことがありました。
そして、今回も、改めてこういうことを書いたわけだ。
スレッドの趣旨にそぐわない事を書く馬鹿子は、私のスレッドにおいては、永久に不要な要素です。
woongchanは理解出来ないかもしれないので、直裁に指摘しておきます。
F1 ロシアGP の代替地について記述しているスレッドにおいて、woongchanは、このような書き込みをしました。
このような、スレッドの趣旨とは無関係で、且つ「罵倒」だけを目的とするような書き込みをする事に対して、肯定的に考える愚か者は、私のスレッドにおいて、不要。
そして、対話をするに値する価値を持たない人物であると、私は判断している。
上記を理由として、以下のようにします。
書き込んだとしても、私が相手をすることは、ない。
知性のない石に語りかけるような趣味は、私にはない。

