【エンディング産業展16】
光岡自動車の霊柩車…自分が送ってもらいたいと思う車を
2016年8月25日(木) 09時15分
光岡自動車が『ヴェルファイア』を改造して製造した霊柩車
誰でも一度は乗るであろう霊柩車。光岡自動車はその霊柩車を3台、東京ビッグサイトで開催された「エンディング産業展2016」に出展した。いずれも市販車種を改造したものだが、国内10番目の自動車メーカーとしての技術が詰まっているそうだ。
その3台とは、トヨタ自動車『ヴェルファイア』(価格950万円から)、『カローラフィールダー』(528万円から)、日産自動車『ティアナ』(695万円から)を霊柩車にするために一から設計・開発し、それぞれ中央、後部を切り離してリムジンをつくる要領で付け足したもの。
いずれもベース車両がわからないほどのきれいな出来映えで、特に白のカローラフィールダーなどはとてもベース車両がフィールダーとは誰も思えないほど。「自分が送ってもらいたいと思う車を常に意識してつくっています。ヴェルファイアについては、新幹線のグランクラスをイメージしてつくりました」と同社関係者は話す。
同社は20年以上前に輸入霊柩車の販売を開始し、2003年から少量生産の開発・技術を活かしたオリジナル冠婚葬祭用リムジン車を手がけてきた。その自慢は自動車メーカーならではの安心のアフターフォローだという。車の使用状況に合わせて長く部品の供給・修理対応が可能で、全国3カ所の営業所と12カ所の直営店で修理が行えるそうだ。
その結果、販売台数も徐々に伸ばし、今では年間100~150台を販売している。「うちはこの業界では初めて霊柩車の定価販売を実施した会社なんです。それまでは言い値で価格がない状態だったんです」と同社関係者。
光岡自動車は自動車メーカーならではの強みを生かし、今後もこの業界で新しい試みをして行く方針だ。
《山田清志》
光岡自動車が『ティアナ』を改造して製造した霊柩車
光岡自動車が『カローラフィルダー』を改造して製造した霊柩車
霊柩車の内部
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ヴェルファイアベースの霊柩車…光岡がエンディング産業展で新型公開へ
2016年8月18日(木) 12時26分

光岡 ヴェルファイアグランドリムジン
光岡自動車は、新型霊柩車『ヴェルファイアグランドリムジン』を8月22日から3日間、東京ビッグサイトで開催される「エンディング産業展2016(ENDEX)」で初公開、同日より発売すると発表した。
ヴェルファイアグランドリムジンは、近年多様化する葬儀形態や様式に対応した新型霊柩車。トヨタ『ヴェルファイア』をベースに全長を1400mm延長した存在感のあるバンタイプの洋型霊柩車で、自由なレイアウトが可能な広い室内空間を確保している。
価格は1026万円から1104万8400円。
新型霊柩車の製造生産も『オロチ』や『ビュート』同様、1台1台職人の手作業によって行う。車台延長工程では職人自らが部品図を描いて溶接を行い、国内では最大級となる8基の塗装下地ブースと3基の塗装ブースであらゆる板金塗装に対応し、顧客ニーズに応じた内装や装備をしつらえていく。
光岡自動車は、公に霊柩車を生産・販売をしている国内唯一の乗用車メーカー。補給部品の安定供給や店舗での販売・修理受付まで一貫した体制で、今後伸びゆく終活関連ビジネスで、メーカーならではの安心感を提供していく。また海外への輸出も開始しており、市場を分析しながら拡販していく予定だ。
なお、新型霊柩車をお披露目するエンディング産業展2016は、葬祭・埋葬・供養などの終活に関する設備・機器・サービスの各分野で注目される企業300社が一堂に会する日本最大の専門展示会。 昨年は葬祭業・墓苑・霊園管理者、寺社仏閣の宗教関係者、自治体の生活衛生関係者、約2万2000人が来場した。
《纐纈敏也@DAYS》





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ミニバンをリムジンにして霊柩車ですか。
そこに需要はあるのかね。
( ´・д・)
これをベースにキャンピングカーを作ったら良いモノが出来そうな気がするけど。
それこそ需要が無いかな?
( ´・ω・)
【エンディング産業展16】
光岡自動車の霊柩車…自分が送ってもらいたいと思う車を
2016年8月25日(木) 09時15分
光岡自動車が『ヴェルファイア』を改造して製造した霊柩車
誰でも一度は乗るであろう霊柩車。光岡自動車はその霊柩車を3台、東京ビッグサイトで開催された「エンディング産業展2016」に出展した。いずれも市販車種を改造したものだが、国内10番目の自動車メーカーとしての技術が詰まっているそうだ。
その3台とは、トヨタ自動車『ヴェルファイア』(価格950万円から)、『カローラフィールダー』(528万円から)、日産自動車『ティアナ』(695万円から)を霊柩車にするために一から設計・開発し、それぞれ中央、後部を切り離してリムジンをつくる要領で付け足したもの。
いずれもベース車両がわからないほどのきれいな出来映えで、特に白のカローラフィールダーなどはとてもベース車両がフィールダーとは誰も思えないほど。「自分が送ってもらいたいと思う車を常に意識してつくっています。ヴェルファイアについては、新幹線のグランクラスをイメージしてつくりました」と同社関係者は話す。
同社は20年以上前に輸入霊柩車の販売を開始し、2003年から少量生産の開発・技術を活かしたオリジナル冠婚葬祭用リムジン車を手がけてきた。その自慢は自動車メーカーならではの安心のアフターフォローだという。車の使用状況に合わせて長く部品の供給・修理対応が可能で、全国3カ所の営業所と12カ所の直営店で修理が行えるそうだ。
その結果、販売台数も徐々に伸ばし、今では年間100~150台を販売している。「うちはこの業界では初めて霊柩車の定価販売を実施した会社なんです。それまでは言い値で価格がない状態だったんです」と同社関係者。
光岡自動車は自動車メーカーならではの強みを生かし、今後もこの業界で新しい試みをして行く方針だ。
《山田清志》
光岡自動車が『ティアナ』を改造して製造した霊柩車
光岡自動車が『カローラフィルダー』を改造して製造した霊柩車
霊柩車の内部
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ヴェルファイアベースの霊柩車…光岡がエンディング産業展で新型公開へ
2016年8月18日(木) 12時26分

光岡 ヴェルファイアグランドリムジン
光岡自動車は、新型霊柩車『ヴェルファイアグランドリムジン』を8月22日から3日間、東京ビッグサイトで開催される「エンディング産業展2016(ENDEX)」で初公開、同日より発売すると発表した。
ヴェルファイアグランドリムジンは、近年多様化する葬儀形態や様式に対応した新型霊柩車。トヨタ『ヴェルファイア』をベースに全長を1400mm延長した存在感のあるバンタイプの洋型霊柩車で、自由なレイアウトが可能な広い室内空間を確保している。
価格は1026万円から1104万8400円。
新型霊柩車の製造生産も『オロチ』や『ビュート』同様、1台1台職人の手作業によって行う。車台延長工程では職人自らが部品図を描いて溶接を行い、国内では最大級となる8基の塗装下地ブースと3基の塗装ブースであらゆる板金塗装に対応し、顧客ニーズに応じた内装や装備をしつらえていく。
光岡自動車は、公に霊柩車を生産・販売をしている国内唯一の乗用車メーカー。補給部品の安定供給や店舗での販売・修理受付まで一貫した体制で、今後伸びゆく終活関連ビジネスで、メーカーならではの安心感を提供していく。また海外への輸出も開始しており、市場を分析しながら拡販していく予定だ。
なお、新型霊柩車をお披露目するエンディング産業展2016は、葬祭・埋葬・供養などの終活に関する設備・機器・サービスの各分野で注目される企業300社が一堂に会する日本最大の専門展示会。 昨年は葬祭業・墓苑・霊園管理者、寺社仏閣の宗教関係者、自治体の生活衛生関係者、約2万2000人が来場した。
《纐纈敏也@DAYS》





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ミニバンをリムジンにして霊柩車ですか。
そこに需要はあるのかね。
( ´・д・)
これをベースにキャンピングカーを作ったら良いモノが出来そうな気がするけど。
それこそ需要が無いかな?
( ´・ω・)

