「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の青少年委員会は、今年8月3日に放送されたフジテレビ「27時間テレビ」の1コーナー「生爆烈お父さん」を審議の対象とすることを決めた。
3日の第148回委員会で決まったもので、24日の次回委員会にも同局の制作責任者らを招き、番組企画意図・制作方法などについて意見交換を行う予定。
問題となったのは「爆裂お父さんvs女芸人vsAKB48!!」と題したコーナーで、タレントの加藤浩次(44)がAKB48渡辺麻友(19)HKT48指原莉乃(20)らにプロレス技「ジャイアントスイング」をかけた後「頭を踏んだり蹴ったりする場面」。
これが複数回あり、視聴者から「バラエティー番組の度を越している」「暴力行為であり不快」「台本通りにやっているのか、アクシデントなのか」などの意見が多数集まった。
第148回委員会において「振り回される側が了解していても見ている人を不快にさせる」「以前にも同じアイドルグループに対して蹴るなどの行為があった。こういった行為は大丈夫と認識されてしまうのか?」「台本通りの演出だったのかどうかが知りたい」などの討論が行われ、審議入りが決まった。
Ψ[ ゚ д ゚ ]y-~~~Mayuyuは不可侵にして神聖。

