先週の週末のお話。
金曜日、札幌の実家に向かってドライブを始める。天気はイマイチ。


羊蹄の山裾をぐるりと廻り、更に北へ。
余市のお寿司屋さんでランチ。13時過ぎに訪れたのに順番待ちの客が結構いて、20分ほど待たされてようやく着席。
「にぎりランチ」(850円)と「ランチのあら汁(サーモン)」(100円)をいただく。

( ´-ω-)結構腹に溜まったの。
ドライブ再開。国道5号を札幌方面へ向かって走り、もうすぐ小樽の街ですよ、てなところで左に曲がり、海の見えるところに出てみた。オタモイ海岸と呼ばれる辺りで、断崖絶壁の上ですよ。
閉ざされた扉の向こうには、「オタモイ地蔵尊 扉あけます 連絡してください お参りの方」と、「この先、崖崩れあり!危険!立入禁止!小樽市」の看板。さて、どっちが本当なんだろうねぇ。

扉の向こうには道が続いているようだけど・・・、
あそこに続いているのかな。凄いところに凄い物を作ったもんだな。

荒々しい地形だねぇ。

ちなみに、ここには昔、遊園地があったそうですよ。

「当代一を誇った夢の里、オタモイ遊園地跡
(中略)
かつて、この景勝地に大リゾート基地が存在した。昭和初期、隆盛を誇った割烹「蛇の目」(花園1)の店主加藤秋太郎は小樽には見所がないという知人の言葉に奮起し、名所探勝の日々にあけくれる。そして、ついに、古来白蛇の谷と呼ばれたこの地を探し当て、昭和11年「夢の里オタモイ遊園地」を完成させた。
その規模は当代一を誇り、ブランコ、すべり台、相撲場等の遊園施設のほか、龍宮閣や辨天食堂といった宴会場や食堂を設けた。特に京都の清水寺を凌ぐといわれた龍宮閣は、切り立った岩と紺碧の海に囲まれ、まるで竜宮城のお伽の世界のようだったという。
最盛期には一日数千人の人々で賑わったこの施設も戦争が始まると贅沢とみなされ客足が遠のき、戦後、これからという昭和27年5月営業再開を目前に控えながら焼失した。
現在、遊園地の跡を偲ばせるものは断崖の上に残った龍宮閣の礎石と遊歩道トンネルの部分だけである。
(以下略)」
こんなところに、一大リゾート施設があったんだねぇ。
(;´-д-)『ブランコ、すべり台、相撲場』というラインナップがショボく感じてしまうのは私が現代っ子だからかしら。
少し進んで、祝津の展望台。

小樽水族館越しに、遠く札幌の方を望める。

( ゜д゜)おぉ、まるで大都会のようではないか!(ぉぃ
================================================================
実家でお泊まりして翌土曜日。
アクセスサッポロで開催されていたイベント(?)に行ってみた。
6/22,23の2日間開催された「オールニューカーフェスタ2019」。国内各メーカーの正規ディーラーが集まって新車の展示や試乗会をする、まぁ、商談会ですな。
会場に入ってまず目に留まったのが黄色いボディのニクいヤツ。ホンダのN-VANですな。本当にシートを倒すと真っ平らになるんだねぇ。ドアポケットにヘッドレストを収納出来るようにしてますか。

ボディの鉄板が剥き出しになった内装には、幾つものネジ穴が。これを使って、いろいろと物を固定したり使ってくれってことのようだけど、確か他のメーカーでもあったよね。流行ってるのかな。
スズキのジムニーシエラ。リアのハッチを開けてみると・・・ボディパネルから生えてガラスに延びる電線。こんなもの剥き出しにしてたら切ってしまわないか?隠すような処理をしようと考えないのかね。


でも、オーバーフェンダーが付いてるジムニーシエラは格好良いなぁ。
軽のジムニーの試乗車があったので乗ってみた。AT車だけど、まぁ、良いか。

若い担当者が助手席に乗り込み、公道をちょろっと走ってみる。赤信号で前の車に続いて止まり、信号が青に変わると、
(※画像はイメージです)
( ´・д・)「お、この車、前の車が動いたら教えてくれるんですね。」
<ヽ`∀´>「はい」
(※画像はイメージです)
( ´・д・)「あら、この車、クルーズコントロールが付いてるんですか。これって、前走車に追いついたら自動でスピードを・・・」
<ヽ`∀´>「・・・スピードを落とす機能はないんですよ。速度を一定に保つだけです」
むぅ。
そういえば、先代のジムニーはATにロックアップが付いてなくて燃費が悪かったんだよな。新型はどうなんだろ。
( ´・д・)「このAT、ロックアップ機能は付いてるんですか?」
<ヽ`∀´>「え?何ですか?」
( ´・д・)「ロックアップ。ロックアップ機能」
<ヽ`∀´>「ロックアップ?」
( ´・д・)「速度が上がったら、トルコンが滑るロスを無くすために、クラッチで直結にする機構」
<ヽ`∀´>「・・・いえ・・・付いてないです・・・」
今どきの若いセールスはロックアップも知らんのか。そして後から調べたら、ロックアップ機能付いてましたよ。いい加減な奴だな。
試乗を終えて会場に戻る。この車は・・・別に興味ないな。

( ´・3・)MTじゃないのかよ。
スイスポの試乗車・・・あったっけかな。
マツダのスペース。展示車は全部赤で揃えたのか。発表直後のマツダ3も展示。真っ赤なCX-8も展示してあったので、運転席に座ってみた。

<ヽ`∀´>「・・・お客様、お車をご検討ですか?CX-8は初めてですか?」
( ´・д・)「いえ、CX-8持ってます」
<;ヽ`∀´>「・・・はぁ、そうですか・・・」
何しに来たんだ?こいつ・・・とか思われてたりしてな。
日産のスペース。リーフに蓄えた電力で家電を動かすデモンストレーション。去年の地震では、北海道全域ブラックアウトなんてのがあったから、売り込むチャンスと力が入ってるんだろうねぇ。

ここで、リーフに試乗してみることに。旧型は以前レンタカーを借りて乗ったことがあるけど、新型はまだ乗ったことがなかったんで。

乗り込んでシフトを見ると・・・オモチャみたいだな。ただの電気のスイッチだからどんな形状にしても良いんだろうけど、もっと質感というか雰囲気というか、「これから車を動かすんだぞ」という感じが欲しいところなんだけど。従来のATと全然違う操作パターンというのはどうなんだろ。
そして、そのオモチャみたいなシフトの近くに「e-Pedal」と書かれたスイッチが。
(※画像はイメージです)
<ヽ`∀´>「eペダルを体験してみて下さい。慣れると止められなくなりますよ♪」
最初はいつも運転する時みたいに、加速を止めるときや減速を始めようと言うときにアクセルペダルをいきなり戻しちゃって、強い減速力が掛かってビックリしたものの、3つ4つと信号をクリアする頃には慣れてきて、アクセルペダルだけで加減速から停止までスムーズに出来るように。なるほど。こういう感覚も良いねぇ。
あとは・・・まぁ、普通に乗用車だね。電気自動車だからと言う違和感は特になし。あとは充電に掛かる時間が短縮されればねぇ。
会場の片隅のステージで、某タイヤメーカーのキャンペーンガール風の4人が、
<ヽ`∀´>`∀´>`∀´>`∀´>「もち・ろん・ギュッ♪」」」」
なんて歌ってるのを見ている人を見てみたり。いや、見てる人が全然いないな。寒い。寒すぎるよ・・・。

これはかぶりつきでオタ芸を披露すべき場面だったんだろうか。
( ´-д-)いや、オタ芸なんて出来ないんだけれども。
これくらいで勘弁してやって会場を後にしましたとさ。
先週の週末のお話。
金曜日、札幌の実家に向かってドライブを始める。天気はイマイチ。


羊蹄の山裾をぐるりと廻り、更に北へ。
余市のお寿司屋さんでランチ。13時過ぎに訪れたのに順番待ちの客が結構いて、20分ほど待たされてようやく着席。
「にぎりランチ」(850円)と「ランチのあら汁(サーモン)」(100円)をいただく。

( ´-ω-)結構腹に溜まったの。
ドライブ再開。国道5号を札幌方面へ向かって走り、もうすぐ小樽の街ですよ、てなところで左に曲がり、海の見えるところに出てみた。オタモイ海岸と呼ばれる辺りで、断崖絶壁の上ですよ。
閉ざされた扉の向こうには、「オタモイ地蔵尊 扉あけます 連絡してください お参りの方」と、「この先、崖崩れあり!危険!立入禁止!小樽市」の看板。さて、どっちが本当なんだろうねぇ。

扉の向こうには道が続いているようだけど・・・、
あそこに続いているのかな。凄いところに凄い物を作ったもんだな。

荒々しい地形だねぇ。

ちなみに、ここには昔、遊園地があったそうですよ。

「当代一を誇った夢の里、オタモイ遊園地跡
(中略)
かつて、この景勝地に大リゾート基地が存在した。昭和初期、隆盛を誇った割烹「蛇の目」(花園1)の店主加藤秋太郎は小樽には見所がないという知人の言葉に奮起し、名所探勝の日々にあけくれる。そして、ついに、古来白蛇の谷と呼ばれたこの地を探し当て、昭和11年「夢の里オタモイ遊園地」を完成させた。
その規模は当代一を誇り、ブランコ、すべり台、相撲場等の遊園施設のほか、龍宮閣や辨天食堂といった宴会場や食堂を設けた。特に京都の清水寺を凌ぐといわれた龍宮閣は、切り立った岩と紺碧の海に囲まれ、まるで竜宮城のお伽の世界のようだったという。
最盛期には一日数千人の人々で賑わったこの施設も戦争が始まると贅沢とみなされ客足が遠のき、戦後、これからという昭和27年5月営業再開を目前に控えながら焼失した。
現在、遊園地の跡を偲ばせるものは断崖の上に残った龍宮閣の礎石と遊歩道トンネルの部分だけである。
(以下略)」
こんなところに、一大リゾート施設があったんだねぇ。
(;´-д-)『ブランコ、すべり台、相撲場』というラインナップがショボく感じてしまうのは私が現代っ子だからかしら。
少し進んで、祝津の展望台。

小樽水族館越しに、遠く札幌の方を望める。

( ゜д゜)おぉ、まるで大都会のようではないか!(ぉぃ
================================================================
実家でお泊まりして翌土曜日。
アクセスサッポロで開催されていたイベント(?)に行ってみた。
6/22,23の2日間開催された「オールニューカーフェスタ2019」。国内各メーカーの正規ディーラーが集まって新車の展示や試乗会をする、まぁ、商談会ですな。
会場に入ってまず目に留まったのが黄色いボディのニクいヤツ。ホンダのN-VANですな。本当にシートを倒すと真っ平らになるんだねぇ。ドアポケットにヘッドレストを収納出来るようにしてますか。

ボディの鉄板が剥き出しになった内装には、幾つものネジ穴が。これを使って、いろいろと物を固定したり使ってくれってことのようだけど、確か他のメーカーでもあったよね。流行ってるのかな。
スズキのジムニーシエラ。リアのハッチを開けてみると・・・ボディパネルから生えてガラスに延びる電線。こんなもの剥き出しにしてたら切ってしまわないか?隠すような処理をしようと考えないのかね。


でも、オーバーフェンダーが付いてるジムニーシエラは格好良いなぁ。
軽のジムニーの試乗車があったので乗ってみた。AT車だけど、まぁ、良いか。

若い担当者が助手席に乗り込み、公道をちょろっと走ってみる。赤信号で前の車に続いて止まり、信号が青に変わると、
(※画像はイメージです)
( ´・д・)「お、この車、前の車が動いたら教えてくれるんですね。」
<ヽ`∀´>「はい」
(※画像はイメージです)
( ´・д・)「あら、この車、クルーズコントロールが付いてるんですか。これって、前走車に追いついたら自動でスピードを・・・」
<ヽ`∀´>「・・・スピードを落とす機能はないんですよ。速度を一定に保つだけです」
むぅ。
そういえば、先代のジムニーはATにロックアップが付いてなくて燃費が悪かったんだよな。新型はどうなんだろ。
( ´・д・)「このAT、ロックアップ機能は付いてるんですか?」
<ヽ`∀´>「え?何ですか?」
( ´・д・)「ロックアップ。ロックアップ機能」
<ヽ`∀´>「ロックアップ?」
( ´・д・)「速度が上がったら、トルコンが滑るロスを無くすために、クラッチで直結にする機構」
<ヽ`∀´>「・・・いえ・・・付いてないです・・・」
今どきの若いセールスはロックアップも知らんのか。そして後から調べたら、ロックアップ機能付いてましたよ。いい加減な奴だな。
試乗を終えて会場に戻る。この車は・・・別に興味ないな。

( ´・3・)MTじゃないのかよ。
スイスポの試乗車・・・あったっけかな。
マツダのスペース。展示車は全部赤で揃えたのか。発表直後のマツダ3も展示。真っ赤なCX-8も展示してあったので、運転席に座ってみた。

<ヽ`∀´>「・・・お客様、お車をご検討ですか?CX-8は初めてですか?」
( ´・д・)「いえ、CX-8持ってます」
<;ヽ`∀´>「・・・はぁ、そうですか・・・」
何しに来たんだ?こいつ・・・とか思われてたりしてな。
日産のスペース。リーフに蓄えた電力で家電を動かすデモンストレーション。去年の地震では、北海道全域ブラックアウトなんてのがあったから、売り込むチャンスと力が入ってるんだろうねぇ。

ここで、リーフに試乗してみることに。旧型は以前レンタカーを借りて乗ったことがあるけど、新型はまだ乗ったことがなかったんで。

乗り込んでシフトを見ると・・・オモチャみたいだな。ただの電気のスイッチだからどんな形状にしても良いんだろうけど、もっと質感というか雰囲気というか、「これから車を動かすんだぞ」という感じが欲しいところなんだけど。従来のATと全然違う操作パターンというのはどうなんだろ。
そして、そのオモチャみたいなシフトの近くに「e-Pedal」と書かれたスイッチが。
(※画像はイメージです)
<ヽ`∀´>「eペダルを体験してみて下さい。慣れると止められなくなりますよ♪」
最初はいつも運転する時みたいに、加速を止めるときや減速を始めようと言うときにアクセルペダルをいきなり戻しちゃって、強い減速力が掛かってビックリしたものの、3つ4つと信号をクリアする頃には慣れてきて、アクセルペダルだけで加減速から停止までスムーズに出来るように。なるほど。こういう感覚も良いねぇ。
あとは・・・まぁ、普通に乗用車だね。電気自動車だからと言う違和感は特になし。あとは充電に掛かる時間が短縮されればねぇ。
会場の片隅のステージで、某タイヤメーカーのキャンペーンガール風の4人が、
<ヽ`∀´>`∀´>`∀´>`∀´>「もち・ろん・ギュッ♪」」」」
なんて歌ってるのを見ている人を見てみたり。いや、見てる人が全然いないな。寒い。寒すぎるよ・・・。

これはかぶりつきでオタ芸を披露すべき場面だったんだろうか。
( ´-д-)いや、オタ芸なんて出来ないんだけれども。
これくらいで勘弁してやって会場を後にしましたとさ。

