가랑잎을 흔들며
숲을 깨우는 갈색 바람으로 온다.
가을은 색깔로 찾아온다
늙은 감나무 이파리를
빨갛게 물들이며
언제나 색깔로 찾아온다.
하늘은 날마다
미루나무 끝에서 멀어져 가고
소쩍새 서럽게 울어대는
긴 가을밤은
나그네의 마음을 아프게 한다.
하얀 들국화 향기를 따라
가을은 언제나 그렇게 온다.
사랑하는 이 마음처럼
향기를 풍기며
언제나 가을은 바람으로 온다.
風一筋
秋は 風で 降る
落ち葉を 振って
森を 覚ます 茶色 風で 降る.
秋は 色で 尋ねて来る
老けた 柿の木 葉を
赤く 染めて
いつも 色で 尋ねて来る.
空は 日ごとに
ポプラ 終りで 遠くなって 行って
ソチォックセ 悲しく ウルオデは
だと 秋の夜は
旅人の 心を 痛く する.
白 野菊 香りを よって
秋は いつも それほど 来る.
愛する これ 心のように
香りを 漂って
いつも 秋は 風で 降る.
落ち葉を 振って
森を 覚ます 茶色 風で 降る.
秋は 色で 尋ねて来る
老けた 柿の木 葉を
赤く 染めて
いつも 色で 尋ねて来る.
空は 日ごとに
ポプラ 終りで 遠くなって 行って
ソチォックセ 悲しく ウルオデは
だと 秋の夜は
旅人の 心を 痛く する.
白 野菊 香りを よって
秋は いつも それほど 来る.
愛する これ 心のように
香りを 漂って
いつも 秋は 風で 降る.

