A PHP Error was encountered

Severity: Warning

Message: ini_set(): A session is active. You cannot change the session module's ini settings at this time

Filename: Session/Session_driver.php

Line Number: 188

A PHP Error was encountered

Severity: Warning

Message: session_write_close(): Failed to write session data using user defined save handler. (session.save_path: )

Filename: _board/view.php

Line Number: 111

A PHP Error was encountered

Severity: Warning

Message: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable

Filename: libraries/Typography.php

Line Number: 176

KJCLUB - 2015르·맨/GT-R총괄 ��
자동차

2015ル・マン/GT-R総括

 という事で、今年度のル・マンネタ スレッドのトリは、やはりこれかなぁ、と。




以下引用開始
--------------------------------------------------------------------------------
ル・マン:「目標達成」のニッサンに違和感 2015.06.16
http://as-web.jp/news/info_smart.php?c_id=9&no=66137




 6月13日-14日に開催された第83回ル・マン24時間耐久レース。
このレースに初めて臨んだニッサンGT-R LMニスモだが、結果的に2台がリタイア。 1台はチェッカーまで走りきったものの完走扱いにはならず。 1999年以来となるル・マントップカテゴリー挑戦は惨憺たる結果に終わった。

「目標は達成した」と、欧州日産のモータースポーツ部門を率いるダレン・コックスは語るが、果たして今回のリザルト、レース内容は本当に褒め称えられるべきものなのだろうか。 今回のニッサンGT-R LMニスモのル・マンの戦いぶりを振り返ってみた。


 ニッサンは99年のR391での挑戦以来、しばらくル・マンからは遠ざかっていた。復活の機運が高まりはじめたのは2011年からで、LMP2クラスにスーパーGTで使用されていたVK45DEエンジンが転用されると、欧州日産が積極的にプロモーションを仕掛けはじめた。

 その後も2012年にガレージ#56枠から参戦したニッサン-デルタウイング、14年に同じくガレージ#56枠で参戦したZEOD RCと、LMP2のエンジン供給とともに存在感を高めていたニッサン。 ただいずれのプロジェクトも欧州日産が主導をとっていたことはチーム構成等を見ても明らかで、今季最高峰のLMP1-Hに挑戦を開始したニッサンGT-R LMニスモも、欧州日産、そしてプロジェクトの本拠地となった北米日産の関与が強く感じられた参戦体制だった。


 GT-R LMニスモは、市販車のGT-Rのイメージを反映して、プロトタイプカーでは特異とも言えるフロントエンジンレイアウトを採用。LMP1規定の自由度が実現したレイアウトと言えるが、その特徴からか開発は困難を極めた。 LMP1-H参戦車に義務づけられるハイブリッドも搭載はしているものの機能していないと噂され、ラップタイムも上位からは20秒以上遅れる結果となった。
(WR注:一応、LMP1-H規定を満たすだけの機能はあったが、それだけで、実際は本戦で使われなかった)


 レースでもストレートスピードはあるものの、コーナーでは下位カテゴリーのマシンとほぼ同じ程度のスピードまで落ちてしまう。テストデーから走行時間が少なく、最終的に3台ともレース中に週末を通じて最も速いタイムがマークされた。 とは言え、3台の最速タイム3分35秒888は、18号車ポルシェ919ハイブリッドの3分16秒887と比べると、まだ19秒の開きがある。
(WR注:その結果、110%ルールに抵触したため、スタートではLMPカテゴリー最下位のグリッドにつく事になった)


 また、トラブルも多発した。ブレーキやサスペンション、クラッチ、ギヤボックス等さまざまな箇所にトラブルが発生し、長時間ガレージでの作業を強いられることに。 リタイアした21号車は1時間54分、23号車は7時間15分、なんとかチェッカーまで走りきった22号車は7時間56分と、実にレースの3分の1をピットで過ごしていたことになる。(ちなみに、優勝した19号車ポルシェは24時間合計でピットでの時間は34分)


 これらの理由について、ニッサン陣営首脳陣の口は固い。また、欧州日産が得意とするソーシャルメディアでの短い情報発信は数多くあったものの、公式な発表もレースを通じてなかった。 ただ、現場での状況と結果からも、FFというコンセプトはさておき、24時間を耐えうる十分な信頼性、そして本来のコンセプトで狙っていた速さが確保されていないまま、初年度のレースを戦うことなったと言わざるを得ない。

 昨年のZEOD RCもそうだったが、プロジェクトの指揮を執るベン・ボウルビーがデザインした車両は意欲的で、たしかに魅力的なコンセプトではあるが、勝利を最優先で目指したパッケージではなく、実際の走行に関しても何かしらのトラブルが起きることが多い。 今後は日本のニスモが積極的に関与し、コンセプト変更を含め2016年に向けて徹底的な設計変更が行われなければ、今後も速さの面でも信頼性の面でも苦しい戦いになるだろう。

 また、今回21号車が見舞われたように、生命線であるフロントにトラブルを抱えた場合、なんとかピットに戻るための術も考えなければならないだろう。もしクラッシュした場合でも、フロントにダメージがあれば修復するのはライバルよりも時間がかかるはず。


 いずれにしても今回のニッサンGT-R LMニスモの準備不足は明らかで、その状態で参戦せざるを得なかったことが残念でならない。 ポルシェ、アウディ、トヨタとメーカーが威信を懸けてしのぎを削っているル・マンでこのような状態で参戦せざるを得ず、結果を出せなかったことは、むしろライバルメーカーに対して、そしてル・マンという歴史あるレースに対する取り組み方として、果たして正しかったのだろうか。 欧州日産主導で進められたプロジェクトとはいえ、GT-R、ニスモのブランド名を付けている以上、日本のファンは日本を代表するクルマとして応援していたはず。 そのファンが今回の結果にどれだけ落胆しているか、それは察するに余りある。


 もちろん、今回のニッサンの参戦からは、ポジティブな面も見受けられた。ニスモが関わったエンジンに関してはトラブルはほとんどなく、非常に高い熱効率を誇りパワフルで、ドライバーからの評価も高かった。また、11年以来積極的に展開されるプロモーションは今年さらにパワーアップしており、アウディ、ポルシェと肩を並べるほどル・マンでは『NISSAN NISMO』の文字を多く見かけた。

 コックスは、「我々は信じられないほど膨大なことををル・マンで学んだ」とポジティブな発言を残したが、レースそのものの取り組みについて、欧州日産の取り組みはプロモーション先行があまりに行きすぎていたように感じられる。 当たり前のことだが、参加することに意義があるのはアマチュアで、プロのレースは結果がすべて。 今後、プロジェクトの成否を決めるのは、いかに日本サイドがプロジェクトの中心として稼働し、技術的に貢献できるのかにかかっていると言える。
-------------------------------------------------------------------------------
以上引用終了

 一応補記。
記事中で「ストレートスピードはある」とか書かれてますが。
これ、「トップエンド」のスピードのことで、コーナーの脱出スピードが遅い事、回生システムの補助が無いために加速がいまいち。
今回パッとしなかったTS040と比較しても、コーナー出口からの加速は、

「小学1年生の徒競走」と、「アイスホッケーでシュートされたパック」

くらいの違いがありました。
というかね。

現在のレイアウトだと、トップスピードが出るのは、超長距離のストレートとして有名だったユノディエール後のアルナージュから、インディアナポリスコーナーの間の部分なのですが、そこですら、少しタイミングが悪いと、GTクラスの車両ですら抜けないくらい、加速しなかったですよ、GT-Rはorz


-----
 さて。
nismoチャンネルでのベン・ボウルビーの発言や他サイトでの開発側からの情報を合わせると、FFレイアウトのメリットは以下のようなものだったらしいです。


・ 車両の静的質量の多くを占めるエンジンとトランスファー部を駆動軸上に置け、しかも加減速時のトラクション抜けも前後で発生しにくい。
・ 駆動輪の面圧確保のため、空力付加物に頼る事も少ない。
・ 前後を貫通する、大きなフロア下構造物が無いので、車両そのものの高さを押さえられる。
・ フロントをロングノーズにする事で、ノーズ先端-キャノピー上端を結ぶ「迎え角」を小さく出来るので、空力的に有利なレイアウトが可能
・ 全ての「タイヤに対する大きな負荷」は前輪に集中出来るので、後輪の負荷が小さく、タイヤ交換も少なくて済む



確かに、"物理的"な部分では、狙いどおりのモノをつくれている事は、このビデオを見る事で確認は取れます。





 でも、結果は御存じのとおり。

んで。 わしでも判る、問題点。

・ 実績皆無 (というか2012年には、ル・マンで下手を打った) なフライブリッド製回生システムの採用
  (電気式回生システム全盛の現代において、アナログチックな機械式)
・ 超フロントヘビー+規約上、電子制御不可でネガが消しづらいFFレイアウトの採用



 さらに言えば。
よくよく考えれば、フロントをロングノーズにして、しかもMRレイアウトにすることは出来たはずなんですよ。
例の直3/1.5Lエンジン+電気式8MJ回生システム枠で、あのレイアウトは作れたはず。
フロントノーズ下はほぼ空になるでしょうが、あのV4エンジンよりもさらに小さいエンジンなら、補器のボリュームを考慮しても、使われたあのボディで普通に収まった筈。
結局、「FFでやりたい」という希望が先行した結果として、あの車が出来たんだろう、と。


んで、とどめがここですよ(--;

「ニスモが関わったエンジンに関してはトラブルはほとんどなく、非常に高い熱効率を誇りパワフルで、ドライバーからの評価も高かった。」


....昔、TWRにほぼ丸なげで作ってもらった、
nissan R390 という車があってだな(ry



 今回、「社外」か、「社内の別地域管轄会社」か、という違いはあるものの、本質的に構図は同じ。
日本セグメントがタッチしたのは、実質的にエンジンだけだった、というとこが何ともorz


 つまるとこ、「他社と違うアプローチ」優先で作って行った結果が、今年のGT-Rだったんだろう、と。
そして「あまりにも違いすぎるもの」を実戦に堪えうる物として開発するには、マンパワー、経験、期間の全てが不足していたので、完走扱いにすらならないようなアレゲなマシンになった、と。
(そも、テスト走行でエンジンマウントが壊れ、プログラムを途中で切り上げるなんてのはorz)

 その上で、比較してみたい。
LMP1に久々に帰ってきたポルシェの、初年度の成績はどうだったのか?
Cカーで復帰したジャガーやメルセデスの、初年度の成績はどうだったのか?
ル・マンに帰ってきた当時の、アウディの成績は?


 日産は「今年出した成績」には満足しているらしいので、来年はきっと、優勝争いに絡んでくる事でしょう。
というか、絡んでこなかったら。

ヨーロッパ・ニッサン、北米ニッサン、
まとめてポイしてnismoに全部作らせろ


こういう声が上がること、間違いなしw


p.s.
 下の写真は、#22 GT-Rの車載カメラの画像。





左側のモニターのさらに左、暗いですが丸く見えるものがありますが、これ....扇風機w
そも扇風機を車内につけるってのもアレゲなんですが。

誰が言い出したのか、「ハムスター・ホイール」に似てるとw

これで電気を起こして回生システムに繋げれば速く走れるんじゃないかとか言い出される始末。
揚げ句、ドライバー交代のためにピットインすると、ライブ映像を見ていた人に、

・ を、ハムスター交代か?
・ ホイールのメンテナンスも忘れるな

とか言われるしまつ。
しかもその後、謎の「助手席側ドア全開事件」(ユノディエールあたりに出た瞬間、助手席側ドアが突如自動的に開き、ピットインするまでそのまま)があった際には

ハムスターが逃げてしまう。早く閉めないと

とか....散々でした罠orz


TOTAL: 18240

번호 제목 글쓴이 날짜 조회 추천
11460
No Image
MAZDA ROADSTER ....... sun3000 2015-06-26 2695 0
11459
No Image
위험한 INDIA 교차로 cris1717 2015-06-25 2008 0
11458
No Image
알파 로메오·쥴리아 발표 ....... うなぎのねどこ 2015-06-25 2338 0
11457
No Image
LEXUS “공중에 뜨는 보....... sun3000 2015-06-24 2596 0
11456
No Image
일본에 출시하면 팔린다? cris1717 2015-06-23 2273 0
11455
No Image
세계에서 800만대 파는 H....... umiboze. 2015-06-23 2962 0
11454
No Image
혼다, 천문학적 패널티를 내....... wiredrunner712 2015-06-22 2722 0
11453
No Image
HONDA SHUTTLE “....... sun3000 2015-06-19 2867 0
11452
No Image
MITSUBISHI 「OUT....... sun3000 2015-06-19 2788 0
11451
No Image
2015르·맨/GT-R총괄 ....... wiredrunner712 2015-06-18 2564 0
11450
No Image
2016 Honda Ridg....... ヤンバン 2015-06-17 2250 0
11449
No Image
【2016】르망 24시간 레....... wiredrunner712 2015-06-16 2151 0
11448
No Image
바보차Evolution, 발....... wiredrunner712 2015-06-15 2551 0
11447
No Image
경자동차를 좋아하는 사람 ....... yajisei 2015-06-16 2355 0
11446
No Image
2015 르망 24시간 레이....... wiredrunner712 2015-06-14 2959 0
11445
No Image
르망 24시간 레이스, 곧 ....... wiredrunner712 2015-06-14 2928 0
11444
No Image
오토바이용 리튬 이온 밧데리....... inunabeya7 2015-06-13 2153 0
11443
No Image
MITSUBISHI “러시아....... sun3000 2015-06-13 2357 0
11442
No Image
혼다, Moto GP머신의 ....... ヤンバン 2015-06-12 2708 0
11441
No Image
르·맨:예선 종료.포르셰, ....... wiredrunner712 2015-06-12 2555 0